113巻感想

読みました〜113!
エルバフに歴史ありですね。

もう常に何本かの線で話が並行して進んでいくから、整理が追いつかない。今回もうっすい感想です。
ロキの評判が悪すぎて自軍に入れていいやつなのかどうなのか、掴めないがすぎるんだが、ハラルド王とロックス海賊団の絡みが明らかになるとその辺がクリアになってくるのかな??とほんのり期待している。幼少期の愛は大事だよねと思うなど。
そう考えると少なくとも一味の人々って、実の肉親でなくともちゃんとちびっ子の時に愛を受け取っている人が多くて、それゆえちゃんと船長を、夢を信じられているのだろうなと思ったり。
そしてブルックおじいちゃん、軍子ちゃんとどんな因縁が??ブルックの生前の、いや今も生きてはおられるが、生身の時代のことが明らかになるのかな〜楽しみだなぁ。

ロビンちゃんの頭脳+肉弾戦、かっこよかったー。戦い方が泥臭くなったよね?エルバフだから?気のせいかな?華麗に躱すイメージのロビンちゃんが積極的に立ち向かっていく感じ、よかった。

あとはね、子どもを交渉、支配の手段にするやり方が本当悪役だなと思ったよ。ムカつくね。容赦ないというか。根性が悪い。人としての何かを捨ててるんだろうな。天竜人の上の人たちだからかな。ムカつく。

なんか嫌な気分で締めちゃったな感想。流れでいけばロックス海賊団についての話がこれから展開されていくワクワクで終わってますので、読み心地は良かったです。

全然関係ない話していい?

ゾロとナミさんが二人で鍋する話。
いつも食べてるサンジくん鍋の出汁を再現しようと奮闘して、なぜか鰹節を削るところから始めるゾロぴに半ば呆れつつ、案外指が綺麗だなとか、サンジくんがフレンチのシェフならゾロは割烹だなとか、刃物の扱いはなぜそんなに上手いのかなとか、いろんな雑念を抱えながらお鍋の具材を切っていく中身のない話。
付き合ってない、ただ好きあってるゾロナミの話。書きたいなー。

つぶやきますか?
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oniwa

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